TriPeaks トライピークス


トライピークス、筆者はずっとトリピークスだと思ってました。筆者のIMEで「トリピークス」って予測変換はすぐにでるのに、「トライピークス」は全然出てこないんですけどね。あ、あと「トリピークス」で検索すると30件しか出なくて「もしかしてトライピークス」って言われました。


Microsoft Solitaire Collection TriPeaks


こちら、標準のTriPeaksではなんと、難易度設定も無ければ時間制限も無し、何のバリエーションもありません。

何回も遊んでいると、Pyramidみたいに「ワイルドカードを貰う」「追加のディールを貰う」だったか忘れましたがオマケを貰えるダイアログが表示されることがあります。

ですが、TriPeaksに限って言うと、標準のTriPeaksではほとんど練習にならないので筆者はあまりプレイしておりません。


Microsoft Solitaire Collection TriPeaks 統計


標準のトライピークスはピラミッドと同様に3回クリアできないと終了。しかし、時間制限は無い(無ししかない)です。あ、3ディールって言い方した方が良いのかな? イベントに慣れるには。

いちおうハイスコア404,700とかなってますけど、全然凄くない値だと思います。プレイにメリハリが無いので、筆者もあまり粘らずにハイハイ止め止めってなります。

なので、TriPeaksに関しては日頃のデイリーチャレンジとイベント(あと以前はスタークラブ)の設問で研鑽しているだけになります。


元々は完全ランダムっぽい配置と札順だったのですが、どうも最近のアップデートで若干恣意的な配置・札順を織り込んで来ているようで、こちらはPyramidとは逆に、クリア失敗すると次のボードが異様に楽になるという特性があるように思います。

クリア成功の次のボードが極端に意地悪してくるといった印象は無いので、完全ランダムのときよりもボードクリアできる確率はかなり上がったんじゃないかと思います。

それを思うとあのPyramidの冷遇っぷりはいったい何なんだ!? って思いますけど、ここトライピークスのページでした。すみません。


イベントやデイリーチャレンジなどでも、まぁ、引っ掛かるときは物凄く引っ掛かることもあるのですが、一方で、難易度「エキスパート」であっても、あまりにもあっさりと解けることもままありますので、初心者でも大どんでん返しが可能なゲームなのかもしれません。

あまり考え込まなくても解けることがあるので他のゲームよりもとっつきやすいかもしれません。スートの概念も不要だし、ただ数字の連結だけ考えれば良いだけですからね。ルール的にも一番シンプルです。が、うーん、地味、かな?


一応ですね、イベント等の難易度付きの設問になりますと、難易度が上がるほど、取りやすいカードをそこでは敢えて取らずに残しておく、という戦略が必要になってきます。

例えば、今すぐに「3」が取れるんだけど、ってときに、その後の流れで場札に「2」「2」と出てきて、手札に「A」が出てくる、なんて流れがあったりするわけです。

取れるときに「3」を欲張って取ってしまっていると、「A」が出たときに「2」を1枚しか除去できませんが、スルーしておけば「2」「3」「2」と取れるようになるんです。

難易度が上がるとこれのもっと複雑な形が出てきますので、連続して取れる流れというものを意識して、流れが途切れていたらそれがどの札を残しておけば流れが繋がるようになるか、それを速く見つけたもん勝ち、って感じです。

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[記事作成日: 2019-02-24] [内容更新日: 2019-02-25] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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