体調管理


コンディションを整える。実は一番大事なことかもしれないです。

そして、筆者が一番できていないことかもしれません。


こんなところでわざわざ筆者の醜態を晒さなくても良いと思うのですが、筆者はこの社会の落ちこぼれ。ブラックで心身壊滅して、病院に行くほど重篤ではないものの鬱とかほにゃららスペクトラムとかパニック、対人不安とかスキゾイドとか、なんかそういう類のものだったら一通りちょっとアル感じです。

ですので、些細なことでも心身を乱しやすく、睡眠時間は十分に取れても頭がボーッとしている、なんて日も多々あります。

それに、そもそもLGBTだし、あらゆる価値観が他人と合わないマイノリティ。外に出るのも人と会うのも精神消耗が激しくて身体が持ちません。

本来、筆者に居場所など存在せず、無理やり単独で藻掻いているだけの残骸です。


気分が悪くなった方はさようなら。えぇ、分かってます、「自業自得」「自己責任」でしょ?

そうやって迫害してくる奴ばっかりですからね。

ちょっと体調が悪い、ちょっと頭がスッキリしない、ちょっと眠い、これらは如実にタイムロスとして現れます。

調子が良いときには気付けるトリックが見破れずに、また、調子悪いときは自分でも気が付かないうちに「楽」して惰性でプレイを進行させてしまいます。

しかし、イベントの出題が全て惰性で解けるというような回はまずありません。それが例え「Easy」「初級」イベントであってもです。


そして、調子が悪いと、リカバリーも上手くできません。

何がいけなかったのかもなかなか分からないし、どうしたら解決できるのかもさっぱり頭に思い浮かび上がりません。

そのうち脳みそがオーバーヒート。音を上げてしまってさらにタイムロス確定です。

うがーっ! ってなりながら適当にやり方を変えてみて偶然解けるのをひたすらに待つ。みたいな、愚策に特攻することになってしまいます。


ただでさえ調子が悪いのに、ちょっとしたことで躓きますと、それが元で脳への負担が増え、それでキャパシティオーバーしてしまうのです。

そして、無慈悲なことに、イベントで引っ掛かると平気で1時間を超えるプレイ時間を要求されます。それだけの長時間集中力を維持することは困難です。


筆者のイベント成績が全く安定していないのは、体調の問題が非常に大きいです。そして、イベントの特性そのものがより差が出やすい構造になっています。

完璧な体調と頭脳で、最高の集中力と緊張感を維持しながら進められると、パフォーマンスが落ちてくるその前にイベントを全クリすることができます。

イベントのクリアタイムがだいたいそんな感じのラインに設定されているのです。

タイムとして40分くらい。タイムに加算されていない思考時間も合わせると一時間以内。これぐらいに収められないと、どうしてもパフォーマンスが維持できずにミスが増大し、それが元でタイムロスが増えパフォーマンスがさらに悪化する、という悪循環に陥るのです。


本当に最近になって、筆者も「ワールドツアー」で40分切り、「アドベンチャー」で30分切りとかできるようになってきましたが、それができるときの方が疲れが少ないんです。当たり前ですけど。

速く解けるようになればなるほど、楽になり、結果としてさらに速くなる、という累進課税みたいな(えーっと適当な語彙が浮かばなかったので、適当なイメージで言葉当てはめています)、ん? 逆進性? も違うか。

とにかく、やるからにはチャッチャと済ませられるように頑張った方が良いゲームです。

!この文字が見える場合、コピペされています(ブラウザ非対応でも見えます)! from Gradual Improvement (dodoit.info)

[記事作成日: 2019-02-25] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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