World Tour ワールドツアー


Microsoft Solitaire Collection Event の一形態である「World ツアー」は5種類のゲームを全て、難易度も種々多様な計30問の早解きを競うイベントです。

合計ポイントが5,000となる回が最も多いですが、その場合は「Easy」100Points × 各ゲーム3問の計15問、「Medium」150Points × 各ゲーム2問の10問、「Hard」250Points × 2問、「Expert」500Points × 3問で合計5,000ポイントになります。

月に一度くらいの割合で合計ポイントが5,000を超えて7,000、8,000、9,000、10,000ポイントになるときがあります。

当然ポイントの高い回では高難易度問題の割合が増えます。10,000ポイントなんて、筆者はまだ1回しか見たことありませんし、配分も忘れてしまいましたが、「上級」250Points × 20問 + 「超上級」500Points × 10問でようやく10,000ポイントですからね。ほとんど上級以上の問題ばかりになります。

あ、あと極稀に4,750Pointsとか4,950Pointsとかなる回があったりしますが、多分設問設定間違いかなにかなんでしょう。順番に解いていて急に難易度が下がったりして「あれ?」って思うことがあります。(規定の順番どおりに解くと難易度低→高という流れなので)


全ゲーム、全難易度ということで、総合力が試される……はずなんですが、うーん。

筆者はかつて、「超上級」の問題をほぼノーミスでクリアすることでランキングへの上位進出を進めてきました。

ですが、最近では「初級」の速さを頼りにしているような気がします。

うーん、結局、総合力ってことで良いのか……。


「超上級」を速く解くことによるリカバリーって結局限度があって、同じようにして「超上級」を速く解いた「初級」も速い人には勝てないんですね、結局。

つまりはやっぱり、どれもこれも速くないとランキング上位は無理、ってことに帰着します。

各ゲームでの一般論は各ゲームのアドベンチャーのページで書きました。ここではワールドツアーならではの一般論を書くべきでしょうね。


難易度による頭の切り替えが大事になります。

「初級」ではとにかく操作のスピードを。かといって、問題が出されてすぐに飛び付けということではなく、ある程度方針を見極めた上でダッシュします。

FreeCellなんかを中心に、スタートダッシュが決められる設問はそれなりにありますので、そこは「カードを動かすまでタイマーは動かない」というゲームの仕様を十分に活かすべきです。

「中級」からは引っ掛けへの警戒を増していく必要があります。(実はたまに「初級」にも引っ掛けがあるのでそこが難しいところですが)

そうなると「速さ重視」のアプローチではついついやりやすい操作を勢いでやってしまい、しかし、それは当然のように設問の罠だったりします。

まぁ、筆者は「中級」もしくは「初級」でほぼ必ず1問は大ハマりするので全然出来ていません。ここをちゃんと克服しないと世界Top100常連なんかまだまだなんですけどね。


難易度が上がるにつれて、必要経費をロスする勇気を持たなければならなくなります。

時間を掛けてでも罠を見抜く、落ち着いて場を見渡す。

タイムロスが惜しくてついつい出来るところを早押ししてしまうのですが、それをやってしまった回は必ずハマって大きなタイムロスをして、諦めて投げ出すという負のループに陥ります。

辛抱強さと忍耐力を要求されます。

かと言って、あんまり眺めているばっかりだと、それはそれで小さなタイムロスの積み重ねで結局遅くなってしまいますので、如何に自分の能力内でその塩梅を最高レベルに持っていけるか。突き詰めると本当に難しいです。


30問もあるので、途中で疲れないように気を付けるのも重要です。

単純に休憩を挟めば良いという問題でもないので、これがまた難しいです。

頭をいきなりフル回転させるというのはなかなかできないことで、仮にフル回転できてるって思っても抜けのある空回りだったりして、結局、罠を見落として大幅タイムロスなんていうのはしょっちゅうあることです。

「初級」をウオーミングアップとしても有効活用しつつ、テンション高めて高難易度へ挑む。

このルーティーンが上手く回った回は暫定世界一の座と最終結果でも世界Top100に残れる成績が得られます。


貧困層筆者はプレミアムなユーザーではないので、途中で広告が何回か挟まりますが、これも音を消して目も閉じて(広告側からしたらそんなことされたくないでしょうけど)小休憩として活用しています。ちょっとした息抜き、気分転換、水分補給のインターバルとして広告の時間もそう悪いものではありません。

ただし、グループ内でのゲーム進行状況が分かる進捗バーで先頭を突っ走ることは諦めることになります。

まぁ、各設問の開始前に考えている時間も長いので、どのみち無理です。最終的にタイムが短く済む方向を目指します。


他の記事でも書きましたが、筆者は規定の順序のまま素直に解いていっています。

いきなり冴えた頭を発揮できるほど性能良くないので、「超上級」からチャレンジするなんてことは逆にタイムロスしてしまいそうですし、同じゲームを固めてやろうとするとゲシュタルト崩壊起こして何やっているんだか分からなくなってくるので、ゲームの種類も適度に切り替えてもらった方が筆者は調子良いです。多分。

!この文字が見える場合、コピペされています(ブラウザ非対応でも見えます)! from Gradual Improvement (dodoit.info)

[記事作成日: 2019-02-28] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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