訓練ってどれくらいするもの?


ここしばらく思い出すこともなかったのですが、ふと、急に思い出したので忘れないうちに書き留めておこうと思います。


このサイトで筆者は物凄くランキングに固執していそうな記事を書いているのですが、筆者は割と速さと正確さを競う競技な好きな人間なのかもしれません。

見苦しい昔語りになってしまいますが、筆者は6歳〜15歳まで珠算をやっていまして、高校受験のため、という名目で辞めてしまったのですが、一応段位は4段(全珠連)。実は片手が5段に届いていたのですが、(あと1科目だったかな? 得点不足だったの。今は知りませんが、当時は一部科目で得点の引き継ぎが(一回だけ)できたので、一回の試験で全ての科目で規定の点数をクリアする必要は無かったんです。)

Microsoft Solitaire Collection のイベントとは違って、タイムを競うのではなく、同じ時間の中での得点を競っていたわけなんですが、突き詰めると求められているものが割と似ている。

突然、そこに気が付いたんです。


そして、昔を思い出すと、すぐに連想されるのが、筆者の練習嫌いと万年2位病。

筆者は本番の緊張感は(多分)好きなんですが、練習が嫌いなんですね。同じようにして、勉強も予習復習が嫌い。だから、学習塾も行かないし、学校の授業だけで全部済まそう、っていう面倒くさがり屋独特の変な頑張り方をしていたわけなんです。


でも、筆者は天才でも秀才でもないので、それだとNo.1にはなれないんですよね。(ならなくても良いなんて歌がありますが、ルールを限った中では目指したって良いと思うんです筆者)

その算盤では、筆者の環境の問題もあり、毎年行われる大会に2度だけ出させてもらったことがあるのですが、同学年の子と見取り算・暗算・読み上げ算・総合の4つだったかな? 4つの部門で速さと正確さを競うんです。

小学三年のときは4つの部門全て入賞して2位が2つ、3位が2つ。小学六年のときは2つの部門だけ入賞して3位が2つ。


中学での学力テストの結果も最高で学年2位。

高校以降は成績が崩れたのでボロボロですが、教科を限っても良いのであれば3位は取ったことがあります。

そして、新卒で入社したときに新入社員で一斉に行われたSPI(だったのかな?)っぽいテストで確か300人くらい新入社員がいたと思うんですけど、ここでも2位。


筆者はトップを取れない人間なんです。


んで、そうなると筆者に足りないもの、って何だ? もちろん、才能は不足している。それは当然のものとしておいておいて、……

練習とか努力が足りないんじゃないの?

ってところにどうしても目が行ってしまうんですよね。(そこにコンプレックスもあるから余計に)


でも、筆者、十分に練習を積んだ、とか、十分に努力した、っていう状態がどんな状態かよく分かってないんですよね。

ブラック労働環境で心身ぶっ壊して廃人になって、未だに後遺症(といっても国に認定してもらえるような類のものではないですけど)だらけですけど、あのときみたいなのが十分に努力した、っていう状態なのかなあ?

でも、あれじゃあ潰れちゃって再起不能になってるんだから、駄目なんだよね?


そうなると、適切な練習量とか、適切な努力の量とか、そういうのが気になります。

なんとなくですけど、やっぱりただただ量を積むというやり方は少なくともNGだってのは分かるんです。

それだとトップはおろか、筆者みたいな2位が限度という状況すら下回る危険性が高いです。

やり慣れたやり方をしていたら解けないのがイベントの「上級」「超上級」です。

だから、練習を積んで、操作に慣れることはある程度必要かも知れないけれど、楽な解き方とかは追求しない方が良いんです。

楽な解き方が通用するのはせいぜい「中級」までですので。


んで、結局、どうしたら良いんでしょうね? っていう、結論が出ないままに終わるんですけど。


筆者が調子良いとき、ってのは、盤面全体が良く見渡せていて、惰性でプレイしていないとき。しかし、見過ぎてもいなくて素早い操作は出来ているとき。

逆に意識し過ぎていると、理屈で納得できるまで操作が止まってしまうので結局タイムが遅くなり、意識が足りないと楽なやり方をして設問の罠に引っ掛かって大幅タイムロスをします。

だから、調子が良いとき、ってのは「調子が良い」自覚が無いんですよね、少なくともプレイしている間は。そんな自覚をしている余裕があったら、脳がそれを自覚するために余分な時間を消費してしまっている、ということになるので、そんなときは思った以上に成績が悪いんです。


たかが、ゲーム。しかし、本当にいっつも難しいです。調子良い状態にコントロールすることって。

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[記事作成日: 2019-03-02] ※誤記訂正のみの更新等は含みません

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